私の師匠である、
見田村元宣 税理士は、
節税の理想の形とはこう言います。
1、当期の利益は当期中に【全て】事業投資する
→ 利益0なので税金も0
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2、その投資効果で翌期の売上が上がる
3、翌期は役員、従業員の給与も増え、事業投資額も増える
4、翌々期はさらに売上が上がる
5、さらに、役員、従業員の給与も増え、投資額も増える
そして、実際に、
見田村税理士が事務所で行っている
節税方法は、
○生命保険による節税
→ 養老保険とがん保険を併用
○従業員に対する決算賞与
→ 一定の従業員には決算賞与を支給
○税額控除などの税金が減る特例は全て適用
→ 過去の例:従業員の研修費用の増加に対する税額控除
○必要な機器の購入
→ 過去の例:コピー機の購入による税額控除
→ 過去の例:パソコンなどの【すぐに必要な】消耗品の購入
以上の4つだけだそうです。
よく、節税対策と言えば、
生命保険を活用している会社を
見かけますが、
生命保険の税制はコロコロ変わります。
過去には、「逓増保険」がアウトになりました。
「長期傷害保険」もアウトになりました。
今まで、バックリ損金で落としていたものが、
突然落とせなくなってしまったのです。
しかし、途中で保険を解約すると、
損してしまうケースが多く、
大騒ぎになりました。
これから、税理士と打ち合わせが多くなる季節になりました。
「税理士の言いなり」では、
間違った節税や、
もっと有効な方法を教えてもらえない、
なんてことになりかねません。
今から、「本当の節税対策」について情報収集しておきましょう。
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