事業承継とはなんでしょう?
会社を次の代へと引き継ぐことですよね。
急遽、突発的に今の社長が亡くなってしまったらどうしますか?
いきなり「事業承継」しなければならなくなります。
とりあえず、妻や子供を代表取締役にしますよね。
これで、ひとまず会社は継続されます。
経営は、先代と一緒にやってきた妻や子供や
古株の社員と力を合わせてやっていきましょう!
と、ここで大問題発生!
先代の社長から相続が発生する「自社株」に関してです。
うまい具合に、妻や子供が会社を継いでくれればよいのですが、
会社を継がない子供の兄弟がいる場合や、
妻も子供も、先代の親族は経営にタッチしないような場合、
自社株が相続人達に分散してしまいます。
残された相続人達は、先代が亡くなったショックが大きくて、
大概、相続分配のことまで気が回りません。
すると、自社株は相続人全員に持分割合で公平に
分けてしまっているケースがとても多いのです。
経営権が分散してしまうのです。
誰も株を過半数分持っていなかったり、
長期的に見ると、どんどん細かく相続されてしまい、
いったい誰が何株持っているのか分からなくなったり、
経営権の維持にとって非常に不安定な会社に
なってしまうのです。
それを防ぐには、
“会社が株式を相続人から買い取る”
しかありません。
が、
自社株の時価評価が上がっていれば、
買い取り金額が相当高額になってしまっていて、
会社の自己資金では買い取れない場合があるのです。
どうしましょう・・・・・・・・・・・・・・・・・・
先代が健康なうちに、
「生命保険」に加入するのです。
事業承継用に、自社株買取資金の保険金が入るように。
自分の会社にとってどんな保険がいいのかは、
プロに問い合わせてください。

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そしてこの機会に、
今からどのように「事業承継」の準備が出来るか、
考えましょう。
その際にとても頼りになるサイトをご紹介します。
「事業承継」だけでなく「税印対策」や「節税」についても
情報満載です。
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ということで、次回は「事業承継の恐ろしい事例」をご紹介します。