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みなさんの会社ではきちんと節税してますか?

オーソドックスで一番多いのが、生命保険での節税。
保険会社はもちろん、税理士からも勧められてませんか?

それは決して違法なことではないのですが、
“間違った”節税かもしれませんよ。

「税務署が認めない」という意味ではありません。


実は、節税の方法というのは、4種類に分けられます。

1.お金を出さずに税金を減らす
2.お金を出さずに税金を先送りする
3.お金を出して税金を減らす
4.お金を出して税金を先送りする

この4種類だけです。


冒頭の、「間違ってませんか?」という意味は、
“お金を出して節税してませんか?”
という意味です。


確かに、税金で支払う金額は少なくなるのですが、
節税商品に投入する分のお金が出て行きます。

その節税商品が会社にとって本当に必要ならば、
まったく問題ありません。

税金で失うお金が、物として会社に残るのですから。

しかし、“現金”がその分無くなります。

現金が減るということは、“運転資金が減る”ことです。


税理士の先生は税務のプロですし、会計帳簿のプロですが、
“キャッシュフロー”に弱い先生が多く見受けられます。

「決算では利益が出ているのに、税金を払う現金が無い」
というような経験はありませんか?

会計上の利益は、手元に残る現金の額ではありません。


つまり、間違った節税をしてしまうと、
“税金は減ったが、手元の現金も更に無くなってしまい、
運転資金の資金繰りが苦しくなる”
のです。

そして、銀行へ駆け込み、融資の申し込み。


本来、手元に現金があれば借りなくてすんだものを、
余計な金利を銀行へ支払わなければなりません。

そして、予定外で融資を実行してもらったので、
本当に資金が必要な時に銀行の融資が
利用出来なくなるかもしれません。




“お金を出さずに税金を減らす方法”
はまだまだたくさんあるのです。

しかし、残念なことに、顧問税理士がそれを知らないのです。




顧問税理士の言いなりになる必要はありません。

社長自身が知識を増やせばいいのです。

しかも、わかりやすく簡単に情報は得られます。



これを知らないと絶対損ですよ。
本当に役立つ“節税のプロ”税理士がいます。


実は、私も大変勉強になりました。
その先生のサイトをご紹介します。

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Author:ざしきぶた
元銀行員。数々の倒産寸前の会社を現実に再建実践中
・・・あの手この手です。

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