本当に役立つ情報を知ってますか?現役コンサルが匿名で全部公開!本当に会社のためになる話。え!?そんなやり方あったのか!?他ではまず聞けません。融資・税金・破産・赤字・秘策・裏技・攻略法・・・。
税金滞納した場合のいくつかのデメリットですが、
前回は、「延滞税率」についてでした。

今回は、既存の銀行融資への影響についてです。



税金を滞納したままでいますと、当然税務署から督促が来ます。

そして、それでも納めなければ、“差し押さえ”されます。
会社の様々な資産に対してです。

会社名義の不動産があれば、その不動産に差し押さえがかけられます。
登記されますから、謄本に記載されます。

差し押えされたことが銀行にバレれば、
追加融資がストップするどころか、
既存の融資についても回収しようとしてきます。

手形貸付や当座貸越などは、もう更新できないでしょう。
「一括で完済してくれ」と言われてしまいます。
もしくは分割で返済させられます。

会社の不動産が銀行の担保に入っていると、
銀行は定期的に謄本を見てるので、状況がわかります。

そこで“税務署からの差し押さえ”が判明してしまうと、
アウトです。

税金を滞納していることが一発でバレてしまいますし、
担保物件に差し押さえがかけられているので、危険な担保物件とみなされてしまいます。



最低限、差し押さえが解除されるまでは、
銀行は一切協力してくれないどころか、
“貸しはがし”に走ることでしょう・・・・・・・


そうなると、税金の支払いと銀行の返済のダブルパンチです。
二重苦です。


そうならないためには、税金を消すことが最優先なのです。


事業者ローンの比較No1サイト!



テーマ:企業経営 - ジャンル:ビジネス

// HOME // 
Powered By FC2ブログ. copyright © 2005 社長への伝言 all rights reserved.
プロフィール

Author:ざしきぶた
元銀行員。数々の倒産寸前の会社を現実に再建実践中
・・・あの手この手です。

最近の記事
最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム
来訪者

ブログ内検索

RSSフィード
リンク
By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ