本当に役立つ情報を知ってますか?現役コンサルが匿名で全部公開!本当に会社のためになる話。え!?そんなやり方あったのか!?他ではまず聞けません。融資・税金・破産・赤字・秘策・裏技・攻略法・・・。
皆さん、
ご自分の会社の決算書をよく見てください。

後半部分の「科目明細」で、
「役員貸付金」を計上してませんか。


銀行は、この「役員貸付金」については、
いくら決算書で資産に計上されていても、
“資産とはみなしません”


“資産から控除されて”
あっという間に「実質債務超過」になってしまいませんか?


社長が会社のお金を勝手に使ったり、
使途不明金が発生した場合に多くは、
「役員貸付金」で処理されているのではないでしょうか。



しかし、この「役員貸付金」を簡単に消して、
尚且つ“正常な資産を増やす」方法があるのです。



簡単な方法です。



要は、社長が個人のお金で、
会社に「役員貸付金」(社長にとっては借入金)を
返済してしまえばいのです。



どうやって!?



社長個人でローン会社から融資を受けるのです。
その融資金を会社に入れて、「役員貸付金」を返済。
そのローンは社長が個人で返済していくのです。


但し、「役員貸付金」の金額が大きい場合は、
ローン会社からすんなり融資を受けられないでしょうし、
不動産担保等が絡む場合は、
上手にやらないとおかしくなってしまいます。



民間の資金調達のプロと連携して
進めたほうがいいですよ。
↓まずはプロに相談して下さい。







そして、このスキームの最大の裏技!

個人から会社に返済されたお金で、
「終身保険」や「一時払い保険」に法人加入してください。

まあ、“資産性の保険”ならなんでもいいのですが、
全額投入してください。

そうすれば、資産に計上されますから、。

「役員貸付金」という“不良資産”は消えて、
「保険料積立金」という“優良資産”に化けてしまいました!


どれが、会社にとって良い“資産性の保険”か?
↓それもやはりプロに相談してください。
法人保険


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一番オーソドックスな税金対策として活用されているのが
法人契約の生命保険です。

特に、「逓増保険」が有名です。

逓増保険とは、保険料が100%損金扱いでありながら、
解約返戻金が90%以上戻ってきて、
節税効果を考えると、
実質の返戻率(解約して戻ってくる率)は150%前後、
という保険です。

ただし、ピークがありますから、
解約する時期を事前に計画しておかなければなりません。

解約返戻金は、会社に戻ってきたときは“益金”になりますので、
その期の決算の利益に計上されます。

つまり、税金がかかってしまいます。

ですので、よくあるのが、“退職金”を払う決算期に
解約するパターンです。


結局は、「税金の繰り延べ」効果を利用しているので、
保険の解約返戻金のピーク時に大きな経費支出等が発生しないと、
その効果が薄れてしまいます。

だから、
「うちはそんな毎期毎期大きく利益出してないから。」
とか、
「退職金の支払い予定なんか無いから。」
とか、
「決算期にならないとピンとこないよ。」

などなど・・・

あまり導入していない会社が多いのも事実です。



でも、もっと違った利用方法があるのです。

逓増保険だけではなく、
他の損金タイプの保険でも可能なのですが、



“決算書対策”に使うのです。


損金タイプの保険は、解約返戻金は、
戻ってくると益金計上されます。

つまり、突発的な赤字の時に解約するのです。
解約返戻金は「特別利益」としてその期の決算に
計上されますから、
経常利益は赤字でも、当期利益を黒字にすることが出来ます。
(あくまで、赤字以上の解約返戻金があったとしてですが。)


今、銀行は、融資の審査において、
最も重要視しているのは「決算書」です。

当期利益が黒字か赤字かは大きなポイントです。
当期利益黒字が条件の融資商品もあります。

融資審査の可否に影響します。


「でも経常利益が赤字じゃないか。」
と言われたとしても、

「会社には、この解約返戻金の特別利益分を、
経常的にずっと積み立てていく体力があります。
不測の事態や突発的な業況悪化にも対処できるように
対応しているのです。」
と付け加えれば、銀行も納得するでしょう。

「この社長はキレる!」
って感じで。笑


そして、保険のかけ方は、「月払い」にしましょう。

節税保険は年払いが一般的ですが、
決算期に利益を落とすため、
一気に支払いますが、
キャッシュフローを悪化させてしまいます。

来期も同額以上の利益が出て、
現金も手元にないと支払えません。

税金対策、節税対策だけでなく、
前述の「決算書対策」も兼ねるのならば、
資金繰りを考えて「月払い」にしましょう。

それでも、利益が出るのであれば、
プラスαでもう1本「年払い」の保険を
かければいいのですから。


単なる貯蓄や積立預金では解約しても何も効果ありませんが、
損金扱いの保険で積み立てするのであれば、
決算書対策にとても有効なのです。


具体的な数字や返戻率や効果などは、
直接、保険会社や保険代理店に確認してください。



参考までに、ネットで無料相談しているサイトです。
法人保険



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Author:ざしきぶた
元銀行員。数々の倒産寸前の会社を現実に再建実践中
・・・あの手この手です。

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