さてこれまで、税金の滞納分を消すのにビジネスローンや商工ローンを利用しましょう!
とお伝えしましたが、
「なんでわざわざそんな高い金利を利用しなきゃならないだ!」
「そんなとこ利用するくらいなら、税金を分割で払っていくよ!」
とおっしゃる社長もいらっしゃることでしょう。
であれば、残念ながらこの先ずーっと“銀行融資”は利用できません。
それでもよければ、それは自由なのですが、
税金を消したほうがよい理由はまだあります。
ひとつは、「延滞税」です。
ご存知のとおり、税金を滞納するとそれ以後「延滞税」が加算されていきます。
なんと延滞税の税率は「14.6%」です!
しかも、「源泉徴収税」に関しては「不納付加算税」がプラスされて、
最大「24.6%」の延滞税がかかります。
「24.6%」ですよ!
今や、“グレーゾーン金利撤廃”に向けて金融業界は動いていて、
消費者ローンやカードローンの金利の上限が下がってきています。
勿論、ビジネスローンもです。
高くても“利息制限法”の上限の「20%」までとなっています。
つまり、「金融屋さんの金利」よりも「延滞税」のほうが高いのです!
加算税がかからずに延滞税のみで14.6%だとしても、ビジネスローンだってそれぐらいの金利です。
15〜18%程度。(利息制限法の小口融資の上限)
そして、メリットは利息の面だけではありません。
“税金”にはもっと恐ろしいデメリットがあるのです!
それについては次回お伝えします・・・・・
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