なぜ個人事業主や経営者は住宅ローンが借りれないのか?
家やマンションを購入したいので、不動屋に行きました。
いい物件が見つかり不動産で売買契約を結びました。
ある日、不動産屋から、
「社長、銀行の住宅ローンが通りません!」
残念。
一戸建ては諦めました。
・・・・・そんな経験をしたことのある社長や個人事業主の方は
多いのではないでしょうか?
なぜ個人事業主や会社の経営者は住宅ローンが通らないのでしょうか?
会社の経営者、つまり法人の代表取締役は、
経営している会社の業況も審査対象にされてしまいます。
経営している会社の決算内容が良くなければ、
いくら高額な給料を取っていても住宅ローンは通りません。
個人事業主は、確定申告書の所得の数字で審査されます。
が、しかし、
確定申告書の所得は売上から経費を引いて、
さらに様々な控除を引いた残りの金額です。
一方で、会社員の住宅ローン審査に使う収入明細の
源泉徴収票の所得の金額は、
給与所得控除が控除される前の数値(金額)を見ますので、
控除後の金額で判断される個人事業主は不利なのです。
しかも、もともと税金対策で利益をグッと落としてる事業主が多いので、
大概の個人事業主は住宅ローンが借りられません。
自営業者や事業主の簡単な住宅ローン対策としては、
3年間は税金を払ってでも、
確定申告書の所得の金額を例年より上げて申告していきます。
少なくともサラリーマンの年収ぐらいまで上げます。
但し、3年計画ですので、
住宅を買えるのは3年後です。
あと、銀行の住宅ローンは、
基本的には“頭金”として自己資金が必要です。
自己資金不要の100%住宅ローンなどを
まれに見かけますが、
会社員・サラリーマンが対象なので、
個人事業主はまず利用出来ません。
でも、個人事業主や経営者のみなさん!
まだ諦めることはありませんよ。
住宅ローンは銀行だけではありません。
最近はノンバンクも住宅ローン業務を手がけるようになりました。
金利も低いです。
銀行より低金利のものもあります。
今までは、せっかく良い物件を見つけても、
住宅ローンが通らなくて住宅購入を諦めていた
事業主や経営者が多かったのですが、
もうそんな必要はありませんよ。
商品の種類も銀行より多いようです。
ご参考までに、
外資系の大手、GEの住宅ローンはさすがです。
なんと、自営業者でも頭金が無くても対象となります。
こんなことを明言しています、
〜GE MONEYの住宅ローンです。
住まい。それは、人々の大きな夢のひとつ。
そんなお客様ひとりひとりとしっかり向きあい、
大切な夢の実現をサポートするのが、住宅ローンサービスです。
なのに、融資基準、金利、返済年数など、
どの金融機関を比べても大きな違いはありません。
「お客様が金融機関を選ぶというより、金融機関がお客様を選んでいる」と、
感じる方もきっといらっしゃるはず。そんな住宅ローンのイメージに挑みます。
そんないままでの常識を破ります。
お客様のニーズやご希望に、できるかぎりの「Yes」でお応えします。
住まいを持つ歓びを、ひとりでも多くの人にお届けするために。〜
自営業の方向け住宅ローン